自社チップ始動 Metaが量産へ 次の狙いは何か 量産までの現在地 設計から量産へ 外部提供はその先 計算力は倍増へ 7GWから14GWへ 巨大化する基盤 設備投資は急拡大 2024年392億ドル 2026年最大1450億ドル 次の疑問 チップを作れば 計算力を売れる? Googleの先行例 TPUはクラウドで 外部顧客が利用 売るのは計算環境 チップ単体より サービスとして提供 TPUを販売? チップを売る? クラウドで貸す? 正解はクラウド Bが正解 計算力として提供 第7世代も提供 Ironwoodも 顧客向けに提供 Metaの現在地 MTIAは主に 自社内で利用 広告を支える流れ MTIAから広告へ 利益に届く経路 本業は伸びている 売上33%増 広告指標も上昇 最初の顧客 Facebookと Instagramが使う Googleとの構造差 外部顧客の有無が 収益モデルを分ける 外販なしでも価値 内部利用だけでも 利益改善の余地 利益へ届く循環 計算効率が上がり 広告収益へつながる 予想は上方修正 上下限とも100億増 価格上昇も影響 私が先に見る数字 販売額より先に 広告利益を確認 短期の確認項目 量産後は5項目を 順番に確認 最大の壁 高性能チップだけで 事業にはならない 外部提供の土台 五つの基盤が必要 チップは一部だけ ソフトも不可欠 使いやすさが 顧客獲得を左右 クラウド区分なし 報告事業は2区分 独立クラウドなし 決定的な差 必要なのは Google Cloud級 三つの進路 内部利用から 独自基盤まで 道1は内部利用 最も現実的な道 広告原価を下げる 道2は提携型 クラウドを借りて 外部へ届ける仮説 道3は独自基盤 LlamaとMTIAを 一体提供する道 現在地を整理 内部利用は事実 外部提供は仮説 影響は先に始まる 外販前でも 調達構造は変わる 複線調達の実像 NVIDIAとAMD MTIAも同時利用 価格交渉力の経路 自社比率が上がると 選択肢が増える 全面代替ではない GPUは学習などで 引き続き重要 需要とシェアは別 市場拡大と内製化は 同時に起こり得る NVIDIAの見方 悪材料と決めず 二つの軸で判断 三つのシナリオ 弱気・中立・強気 条件で分けて判断 弱気シナリオ コスト効果が見えず 設備負担が先行 中立シナリオ 自社内で定着 新事業には進まない 強気シナリオ 内部効果を確認後 外部基盤へ発展 次に見る五項目 量産後の兆候を 具体的に追う 本当の分岐点 まず広告利益 その先に外部提供