SCROLL
2026年8月10日
決算後にストップ高
一日で22.79%上昇
時系列
決算から急騰まで
8月7日決算→10日急騰
2026年4〜6月
営業利益は66%増
2554億円・前年比66.1%増
会社予想
通期予想も引き上げ
7870億円→9450億円
決算サプライズ
急騰を生んだ三材料
予想超過・上方修正・HRテック
中心質問
でも核心は別にある
求人市場は強くなかった
転換
ここからが本題
求人減なのに売上増
米国HRテック
求人減でも売上30%増
求人-4%でも売上+30%
決算の矛盾
数量と収益が逆方向
求人は減少・収益は増加
用語
US ARPJとは何か
米国売上÷Indeed求人総数
読み解き
一求人からの収益力
数量よりマネタイゼーション
仮説
求人回復が理由ではない
成長源は収益化の改善
転換
次は35%の正体
何がARPJを押し上げた?
米国HRテック
US ARPJは35%増
Q1で35%増
Premium Sponsored Jobs
伸びを牽引した機能
採用工程へ価値を広げる
増収要因
値上げだけではない
顧客・求人件数・単価
会社予想
米国売上予想も修正
60.35億→66.5億ドル
会社予想
ARPJ見通しも上昇
18%→約30%
連結Q1
売上より利益が伸びた
売上18.9%・利益66.1%
会社予想
通期利益を9450億円へ
営業利益予想を20.1%上方修正
HRテクノロジー
コスト比率も低下
約48%→約37%
利益の分解
利益成長は三層構造
売上・収益化・効率化
2026年4〜6月
HRテック主要指標
利益率47.4%
ここまでの整理
ストップ高の構造
予想超過+収益化+効率化
反対論へ
ただし弱点もある
求人需要はまだ弱い
反対材料
求人需要はまだ弱い
Q1も通期想定も約-4%
会社予想
ARPJは少し鈍化想定
Q1 35%→通期 約30%
経営コメント
会社も不確実性を認識
顧客満足度とAI変化を注視
反証条件
見立てが崩れる条件
次の決算で確認する四点
次回決算
次に見る数字は三つ
ARPJ・利用拡大・利益率
結論
求人減でも伸びる力
市場が見たのは収益力の変化