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【高配当株分析】「フージャースHD(3284)」の配当・安定性は?配当利回り5.91%・DOE4%以上・2021年減配を検証

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

2026年7月29日 公開

利回り5.91%は増配の成果か、それとも不動産売却依存の対価か。配当方針、CF、業績、株価を20分で検証します。

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企業紹介

地方都市の住宅会社

分譲・シニア住宅・収益不動産 3事業を組み合わせて稼ぐ会社

フージャースHDの現在地

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

株価 1,269円予想DPS 75円利回り 5.91%

現在地

利回りは5.91%

株価1,269円と予想配当75円 2026年7月29日終値で計算

配当独自スコアの5項目

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

配当の実績と方針配当の持続力業績の安定性業界の安定性株価とリスク
出典: 配当独自スコア定義Created by medy

採点方法

5項目で持続性を採点

利回りの高さではなく 配当が続く条件を100点で検証

採点方法

合計100点で評価

5項目を合計100点満点で採点 名称は配当独自スコア

配当独自スコア 61/100

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

配当の実績と方針10配当の持続力12業績の安定性と…15業界・事業の安…9株価とリスク15
出典: 公開資料を基にMedy financeが採点Created by medy

最も高い項目と低い項目

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

高評価業績の安定性 15点株価とリスク 15点低評価配当の実績と方針 10点
出典: 配当独自スコアCreated by medy

強みと弱み

業績15点、方針10点

業績と株価評価は15点 配当方針の実績が最大の減点

オープンループ

なぜ5期増配でも61点か

高利回りを作った増配と その配当を揺らす構造を検証

問い

利回りは増配か下落か

5.91%の高利回りは 増配の成果か株価下落の結果か

Hoosiers Holdings Co., Ltd.3284.T¥1,344 +0.00%¥1,103¥1,186¥1,268¥1,350¥1,43325/725/1026/126/426/7MA25MA75出来高 173万

株価チャート

株価1年チャート

25日・75日移動平均と出来高で 高値から現在地までを確認

年初来高値からの下落率

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

1,410円 → 1,269円 = -10.0%1,410円 → 1,126円 = -20.1%

下落率

高値から10.0%安

高値1,410円から現在1,269円 安値までの最大下落は20.1%

過去5期の概算配当利回りレンジ

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

0.002.004.006.008.00レンジ下限現在レンジ上限
出典: 年間高値・安値と実績DPSから算出Created by medy

利回りレンジ

利回りはレンジ中央

過去5期概算は4.65%から8.33% 現在5.91%は最高水準ではない

増配が利回りを押し上げた

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

36円52円62円75円予想
出典: 会社IR 配当情報Created by medy

増配の寄与

DPSは36円から75円

2022年3月期から予想値まで 1株配当は約2.1倍に増加

市場は何を織り込むか

株価暴落だけでは説明できない 約6%の利回りを求める理由

問い

75円は何が支えるか

配当原資を生む事業と 会社が掲げる還元ルールを確認

2026年3月期 セグメント売上構成

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

0.0%不動産開発不動産開発45.7%不動産投資38.0%CCRC10.3%関連サービス6.1%

売上構成

売上は4事業に分散

不動産開発45.7%が最大 不動産投資は38.0%を占める

2026年3月期 セグメント営業利益

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

0.00億円20.00億円40.00億円60.00億円80.00億円100.00億円不動産開発CCRC不動産投資関連サービス

利益構成

利益は投資事業に集中

不動産投資の利益95.05億円 4事業の中で突出して大きい

不動産投資事業への利益集中

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

95.05億円 ÷ 138億円 = 約68.9%物件売却の進捗が配当原資を左右

利益依存

約68.9%を1事業が稼ぐ

不動産投資95.05億円は 連結営業利益138億円の約68.9%

不動産開発事業の増減率

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

-50.0-40.0-30.0-20.0-10.00.010.020.0売上高営業利益

開発採算

売上増でも利益は減少

不動産開発は売上18.1%増 営業利益は44.4%減少

配当方針を読む3つの用語

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

配当性向=利益基準DOE=自己資本基準累進配当=減配しない方針

用語整理

配当方針の3用語

配当性向・DOE・累進配当は 似ていても配当の拘束力が違う

サイトのプレビューを取得中…(数秒かかる場合があります)
hoosiers.co.jphoosiers.co.jp

DOE4%の概算

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

1,296.80円 × 4% = 約51.9円75円を固定する下限ではない

方針の限界

DOE4%は75円保証でない

期末BPSからの概算は約51.9円 現行方針は累進配当ではない

問い

過去10年に減配はあるか

5期連続増配という印象を 10年以上の配当履歴で検証する

過去10年で減配したことは?

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

AあるBないVSあなたはどっち?
出典: 会社IR 配当情報Created by medy

二択クイズ

減配はある、ない?

過去10年の配当履歴で 1株配当を減らした年度はあるか

1株配当の長期推移

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

0.020.040.060.080.0201720192021202320252027予

配当履歴

2021年に35円から24円

2017年から2027年予想まで 減配年を含むDPS推移を表示

2020年から2021年の減配経路

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

2020純利益2.76億円・性向720.1%2021DPS35円から24円へ減配

減配局面

利益急減の翌期に調整

2020年は純利益2.76億円 翌2021年にDPSを24円へ減額

減損

コロナより減損が重かった

スポーツ施設や投資物件の減損 利益と配当の乖離が拡大した

増配再開後のDPS推移

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

020406080202220232024202520262027予
出典: 会社IR 配当情報Created by medy

増配再開

2022年から5期連続増配

36円から52円、55円、62円 2026年3月期は74円へ増加

5年間のDPS増加

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

75円 ÷ 36円 = 約2.1倍高利回りの主因は増配

増配幅

DPSは約2.1倍

2022年3月期36円から 2027年3月期予想75円へ増加

現在の配当の性質

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

普通配当 75円予想特別配当への依存なし株主優待なし
出典: 会社IR 配当情報Created by medy

配当の質

特別配当には依存しない

75円予想は普通配当として提示 株主優待はなく総合利回りも5.91%

拘束力

数値基準はあるが累進でない

配当性向40%以上・DOE4%以上 減配しないという明言はない

項目1 配当の実績と方針 10/25

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

配当の実績と方針10配当の持続力12業績の安定性と…15業界・事業の安…9株価とリスク15
出典: 公開資料を基にMedy financeが採点Created by medy

問い

利益と現金は同じか

利益ベースの余力だけでなく 実際のキャッシュで配当を検証

配当性向は50%より上?下?

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

A50%より上B50%より下VSあなたはどっち?

二択クイズ

配当性向は50%超か

2026年3月期の利益ベース性向 50%より上か下かを二択で確認

純利益ベースの配当性向

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

0.010.020.030.040.02026実績2027予想

利益性向

利益性向は40%台

2026年実績40.1% 2027年会社予想は42.6%

2026年3月期 キャッシュフローと配当

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

0.00億円20.00億円40.00億円60.00億円80.00億円100.00億円

CFカバー

2026年は現金でもカバー

営業CF106.28億円に投資CFを加え 配当支払い後も81.81億円が残る

FCFによる配当カバー

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

109.01億円 ÷ 27.20億円 = 約4.0倍FCFベース配当性向 約25.0%

カバー倍率

FCFで約4.0倍カバー

簡易FCF109.01億円に対し 配当金支払額は27.20億円

簡易FCFの年度変動

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

-150.00億円-100.00億円-50.00億円0.00億円50.00億円100.00億円20252026

年度変動

前年はFCFが大幅赤字

2025年は-138.48億円 2026年は+109.01億円へ反転

一次資料

CF計算書を原本確認

営業CFの大幅反転と 現金同等物376.97億円を確認

2026年3月末の財務体力

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

有利子負債 1,061.04億円自己資本比率 28.0%現金同等物 376.97億円

財務体力

負債は1,000億円超

有利子負債1,061.04億円 自己資本28.0%・現金377億円

評価

単年余裕、継続性は弱い

現在の配当性向とCFは良好 年度ごとのCF変動が大きな減点

項目2 配当の持続力 12/20

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

配当の実績と方針10配当の持続力12業績の安定性と…15業界・事業の安…9株価とリスク15
出典: 公開資料を基にMedy financeが採点Created by medy

問い

景気後退でも黒字か

長期成長とコロナ期の耐性 利益悪化時の配当対応を検証

売上高の長期比較

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

0.00億円200.00億円400.00億円600.00億円800.00億円1,000.00億円1,200.00億円1,400.00億円売上高2017年2026年

売上成長

売上は約2.6倍

2017年527.26億円から 2026年1,385.79億円へ拡大

営業利益の長期比較

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

0.00億円20.00億円40.00億円60.00億円80.00億円100.00億円120.00億円140.00億円営業利益2017年2026年

利益成長

営業利益は約2.5倍

2017年55.90億円から 2026年138.00億円へ増加

長期業績の評価

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

通期営業赤字は確認されず売上・営業利益は長期成長引渡し時期で変動
出典: 2017年・2021年・2026年の会社開示資料Created by medy

黒字継続

確認範囲で営業赤字なし

長期では売上と営業利益が成長 ただし年度内の計上時期は偏る

利益急減と回復

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

0.00億円10.00億円20.00億円30.00億円40.00億円50.00億円60.00億円70.00億円2020202120252026

利益急減

純利益は2.76億円まで低下

2020年は減損で利益が急減 2026年には71.29億円まで回復

利益悪化と配当調整

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

2020配当性向720.1%2021DPS24円へ減配

配当耐性

利益悪化時は減配した

配当性向720.1%まで上昇 翌期にDPSを35円から24円へ調整

セグメント利益の偏り

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

0.00億円20.00億円40.00億円60.00億円80.00億円100.00億円不動産開発CCRC不動産投資関連サービス

利益の質

利益の中心は物件売却

不動産投資95.05億円が突出 サービス利益は5.41億円にとどまる

実績の強さと次期の減速

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

2026年 過去最高水準2027年 経常利益-8.6%予想

次期予想

最高益後も減益予想

2026年は過去最高水準 2027年は経常利益8.6%減を計画

項目3 業績の安定性と成長 15/20

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

配当の実績と方針10配当の持続力12業績の安定性と…15業界・事業の安…9株価とリスク15
出典: 公開資料を基にMedy financeが採点Created by medy

問い

シニア需要は安定源か

高齢化の追い風だけで 不動産業の景気敏感性を補えるか

2025年 全国新築マンション発売戸数

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

010,00020,00030,00040,00050,00060,000全国発売戸数

市場規模

全国発売は59,940戸

2025年は2年連続で6万戸割れ マンション供給量は低水準

全国発売戸数に占める首都圏

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

0.0%首都圏首都圏36.6%その他63.4%

首都圏比率

首都圏は全体の36.6%

首都圏発売は21,962戸 前年比4.5%減・全国比36.6%

市場の追い風と逆風

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

平均価格 +7.8%首都圏戸数 -4.5%

価格と需要

価格上昇と戸数減少

全国平均価格は6,556万円 価格7.8%上昇で購入層は狭まる

シニア・管理事業の現在地

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

CCRC売上 142.35億円CCRC利益 7.06億円管理戸数 26,653戸

CCRC

シニア住宅は成長余地

CCRC売上142.35億円 管理戸数は26,653戸まで拡大

不動産関連サービスの売上構成比

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

0.0%関連サービス関連サービス6.1%その他事業93.9%

ストック収益

サービス売上は6.1%

管理などの継続収益はあるが 売上全体を支える規模には未到達

項目4 業界・事業の安定性 9/15

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

配当の実績と方針10配当の持続力12業績の安定性と…15業界・事業の安…9株価とリスク15
出典: 公開資料を基にMedy financeが採点Created by medy

第7章までのスコア積み上げ

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

01020304050
出典: 配当独自スコアCreated by medy

中間集計

ここまで46/80点

第7章までの4項目合計46点 株価とリスクの15点を残して検証

問い

PER7倍は割安か

利回り約6%と低PERは 減配・株価下落リスクの対価か

株価評価の現在地

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

PER 7.21倍PBR 0.98倍利回り 5.91%

株価指標

PER7.21倍、PBR0.98倍

配当利回り5.91% 株価は年初来高値から10.0%安

Hoosiers Holdings Co., Ltd.3284.T¥722.0 +0.00%¥569.1¥789.8¥1,011¥1,231¥1,45220212022202420252026

5年株価

5年株価で評価レンジ確認

増配と株価上昇を同じ期間で確認 高利回りが急落だけかを見分ける

同業高配当株の予想利回り

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

0.001.002.003.004.005.006.007.00フージャースMIRARTHムゲン
出典: Yahoo!ファイナンス、2026年7月29日Created by medy

競合利回り

同業でも利回り5%超

3社とも予想利回り5%超 最高はムゲンの6.58%

同業3社の予想配当性向

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

0.010.020.030.040.0フージャースMIRARTHムゲン
出典: 各社予想DPSとEPSから算出、2026年7月29日Created by medy

競合性向

配当性向は3社とも40%前後

フージャース42.6% 競合2社も約39%から40%

同業高配当株の比較

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

項目フージャースMIRARTHムゲン利回り5.91%5.49%6.58%配当性向42.6%39.1%40.2%配当履歴5期増配直近減配5期増配
出典: 各社開示・Yahoo!ファイナンス、2026年7月29日Created by medy

競合比較

同じ高配当でも履歴が違う

フージャースとムゲンは5期増配 MIRARTHは直近で減配

希薄化

公募増資の実績もある

2025年の増資規模は約13.1% 成長投資と1株価値の希薄化が並存

高利回りを作る2つの力

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

増配が利回りを押し上げる事業リスクが株価を割り引く
出典: 会社開示・市場データCreated by medy

利回りの由来

主因は増配、割引もある

DPS増加が利回りを押し上げた 負債・CF変動・希薄化は割引要因

項目5 株価とリスク 15/20

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

配当の実績と方針10配当の持続力12業績の安定性と…15業界・事業の安…9株価とリスク15
出典: 公開資料を基にMedy financeが採点Created by medy

問い

75円が崩れる条件

抽象的な注意ではなく 利益・CF・事業利益の警戒線で検証

利益低下時のストレス計算

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

EPS130円 × 40% = 52円会社予想ではなくストレス仮定
出典: シミュレーション上の仮定Created by medy

条件1

EPS130円なら40%は52円

会社予想EPS176.03円から低下し 配当性向40%基準だけなら52円

現在配当とDOE4%概算の差

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

0.020.040.060.080.0DPS現在予想DOE4%概算

DOE下限

DOE4%概算も約51.9円

現在75円と概算51.9円の差は約23円 DOEだけで75円は固定されない

FCF悪化の警戒条件

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

FCFマイナスが2期継続棚卸資産がさらに増加借入金と利息が上昇

条件2

FCF赤字が2期続く時

棚卸資産増加と借入金上昇が重なれば 仕入れ先行では説明しにくくなる

2026年3月末 棚卸資産の内訳

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

0.00億円200.00億円400.00億円600.00億円800.00億円1,000.00億円1,200.00億円販売用不動産仕掛販売用不動産

棚卸資産

棚卸資産は1,250.23億円

販売用410.08億円に 仕掛販売用840.15億円を積み上げ

不動産投資事業のストレス条件

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

95.05億円 → 警戒線50億円前後物件売却の未達を想定

条件3

投資事業利益50億円が警戒線

現在95.05億円から約半減すれば 連結純利益72億円計画が揺らぐ

2020年から2021年の減配前兆

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

2020減損・純利益2.76億円2020配当性向720.1%2021DPS24円へ減配

過去の前兆

過去は利益と配当が乖離

減損で純利益が急減し性向720.1% 翌期に35円から24円へ減配

謎の回収

約6%はリスクの対価でもある

高利回りの主因は増配 売却依存と非累進配当が割引要因

最終集計

5項目を最終集計

強みと弱みを通過した後の 配当独自スコアを確定する

配当独自スコア 61/100

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

配当の実績と方針10配当の持続力12業績の安定性と…15業界・事業の安…9株価とリスク15
出典: 公開資料を基にMedy financeが採点Created by medy

配当独自スコアの積み上げ

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

0102030405060
出典: 配当独自スコアCreated by medy

積み上げ

合計は61/100点

5項目の得点を順に積み上げ 総合判定は配当の持続性に懸念

次回決算で確認する3つの数字

5期連続増配でも配当独自スコアは61点

純利益72億円計画の進捗不動産投資事業の利益と売却棟数棚卸資産と営業CFの増減

次回確認

次回決算の3数字

純利益72億円・投資事業利益 棚卸資産1,250.23億円と営業CF

最終判定

61点、持続性に懸念

現在の75円配当には利益余力 安定配当株の条件はまだ不足

— END —

【高配当株分析】「フージャースHD(3284)」の配当・安定性は?配当利回り5.91%・DOE4%以上・2021年減配を検証