MEDY STORY
【急騰】BASE18%高。TOB価格340円をなぜ上回った?
340円TOBと374円の差を検証
2026年8月31日 公開
medy finance
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SCROLL
8月31日
BASEは18%急騰
終値374円 前日比+18.4%
最大の矛盾
TOB価格は340円
市場は374円 34円上回る
中心質問
本当に知りたい一点
374円は何を評価?
値動き
寄り付きから340円超
安値353円 高値375円
第1章まとめ
最初の確認
一時高ではない
SBI一次資料
SBI公式でも確認
340円で部分TOB
整理
340円には意味がある
ただし全社価値ではない
仕組み比較
完全買収型との違い
価格収れんの力が弱い
原因候補
原因候補は3つ
まず単純な説明から
候補2
候補2 市場全体
BASEだけの動きか
候補2の評価
指数要因は主因でない
個別材料の時間が一致
候補3の評価
自社株買い説は消える
31日の買い主体ではない
証拠の限界
短期需給は補助仮説
断定できない
一般報道
一般報道の説明
TOBと提携が材料
原因絞り込み
ここまでの消去法
残るのは提携後の価値
第3章まとめ
次の問いへ
その価値はいくらなのか
重要な注意
重要なのは将来価値
でも数字はまだない
業績の土台
直近業績は黒字成長
上期営業益10.68億円
価値の分解
業績と提携を分ける
既存成長+追加オプション
株式価値算定
では算定価格は?
第三者評価を確認
第4章まとめ
ここで374円が効く
DCF上限より8円高い
価格比較
価格を一列に並べる
311→340→366→374→407
本線仮説
374円の仮説
提携後のBASEを評価
解釈
だから366円超え=即過熱ではない
単純比較はできない
引けの強さ
終値は高値の1円下
売られて終わっていない
BASEの意見
BASEは応募判断を委ねる
価格妥当性は中立
価格の意味
340円=公認適正価値ではない
意味を限定する
過去比較
過去には407円TOB
2025年の別案件
過去比較の注意
407円は予想価格ではない
ここは線を引く
バリュエーション
評価倍率も上がった
PER24.31→28.77倍
バリュエーション解釈
PER上昇の意味
期待が価格に入った
第5章まとめ
本線の仮結論
340円ではなく提携後を見た
反対論
ここから反対側を見る
374円は買われすぎか
未確認事項
売買主体は未確認
推測を事実にしない
需給の別解釈
踏み上げ主因説も弱い
信用売りは主役にしない
別解釈
別解釈はイベント需給
初日に期待が集中
株価評価
PER28.77倍をどう見る
単独で割高判定しない
間
価格だけでは結論できない
第6章まとめ
次に見る数字が答えになる
仮説は検証できる
次の数字2
確認2 株価と出来高
340円超を維持するか
次の数字3
確認3 提携KPI
売上と利益に接続するか
次の数字4
確認4 大株主動向
過去407円との関係
結論
結論2 市場が見たもの
提携後も残るBASE
最終結論
一段深い結論
超えた理由と妥当性は別
間
