MEDY STORY
【急騰】キオクシア15%高。自社株買い終了後になぜ上がった?
買い支え終了後の15%高を原因分解
2026年8月18日 公開
medy finance
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SCROLL
株価
キオクシアが15%急騰
8月17日 +15.07%
仮説
原因は一つではない
需給より利益期待?
市場反応
買い支え終了後を確認
会社の市場買付は終了
米国材料
十三日はSandisk
Investor Day
比較
Sandisk株も反応
米国で評価上昇
米国市場
十四日もSandiskは上昇
Investor Day後も上昇
整理
十七日だけ見ない
1日ではなく時系列
自社株買い
上限は八千億円
最大3,000万株・8,000億円
実績
株数は上限の途中
株数枠は約53.8%
需給
予定より早く終了
10月末予定 → 8月10日終了
仕組み
自社株買いは買い需要
実施中は買い需要
問い
ここが今回の分岐点
何が需給を上回った?
章結論
需給仮説だけでは足りない
需給だけでは説明不足
出来高
出来高も確認する
急騰日の売買を比較
比較
一日だけで決めない
月内の出来高と比較
原因候補
自社株買い説は消える
会社の買付は終了済み
市場比較
市場全体とも比較する
日経平均と重ねて確認
絞り込み
残るのは業績期待
本線はNAND再評価
時系列
一日ではなく数日で見る
8月10日→17日
章結論
原因候補をここまで絞った
次は利益の実体へ
業績
売上は一兆七千六百七十一億円
売上収益 1兆7,671億円
業績
営業利益は一兆二千七百億円
営業利益 1兆2,700億円
セグメント
SSD売上が大きく伸びた
6,003億円 → 1兆1,747億円
増収要因
会社が挙げた二つの要因
AI需要+販売単価上昇
会社計画
次四半期も高水準を計画
Q2見通し 2兆3,900億円
評価軸
ここで問いが変わる
好調か → どこまで続くか
Sandisk
Sandiskが長期モデルを提示
長期成長モデル
Sandisk
契約で数量をカバー
FY27 50%超/FY28 約2/3
JV
単なる同業ではない
共同生産の関係
市況
NAND価格にも追い風
NAND価格 +10〜15%予想
反対論
ただし、まだ断定できない
因果の寄与率は未確認
反対材料
市場要因も切り分ける
日経平均と比較する
市況リスク
NANDは循環産業
価格上昇には限界も
市況リスク
AI需要だけではない
需要は複数市場で決まる
翌日
八月十八日は要更新
場中値は公開前に再取得
注意
翌日の値動きだけで決めない
一日で結論を変えない
次の一手
次は株価より業績を見る
次の確認は業績
章結論
反対論を入れても本線は残る
ただし検証は続く
確認項目
次に見る数字は三つ
ASP・SSD売上・AI需要
確認①
一つ目は平均販売単価
ASPは利益の重要因子
確認②
二つ目はSSD売上
6,003億円 → 1兆1,747億円
確認③
三つ目はAI需要
AI需要が前提を支える
最終結論
評価軸が変わった可能性
需給 → 利益の持続性
反証
ただし確定ではない
数字が崩れれば修正
応用
十五%の次に見るもの
需給・業績・市場を分ける
締め
次の決算で答え合わせ
次の決算で検証