MEDY STORY
【金利】原油90ドル超でも米株は小幅安。INPEX・銀行株は?
原油高と米金利から今日の日本株を読む
2026年8月31日 公開
medy finance
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SCROLL
8月31日終値
原油高でも小幅安
S&P500は0.33%安
三つの数字
原油・株・金利
普通のリスクオフ?
金利はむしろ上昇
今日見るのは業種差
指数より伝播を見る
値動き
S&P500の一日
安値からは戻す
VIXも急騰せず
15.08に上昇
WTIも同方向
85.76ドル
金利も上を向く
4.73→4.75%
為替
ドル円は159円台
水準と方向は別
地政学
緊張の震源地
米国・イラン再衝突
今回は逆方向
10年債は上昇
米財務省
一次資料で確認
金利は公式値
二つの経路
安全資産とインフレ
原油の反応が強い
株より価格が動いた
戦争だけでは足りない
次はインフレを見る
単独原因にしない
重なりがポイント
Federal Reserve
Fedの警戒
インフレが中心
PCEは3.7%
目標を上回る
6カ月では4.1%
鈍化が十分でない
決定ではない
市場価格にすぎない
十年債へ波及
4.75%まで上昇
四段階で見る
原油から長期金利へ
一次資料
講演の言葉
条件付きの警戒
原油だけではない
発言が先にあった
二つの材料が重なる
政策警戒+原油
ここまでの答え
金利上昇は説明できる
では、なぜ株は崩れない?
Nasdaqも耐える
下落は0.12%
SOXはむしろ高い
半導体は0.10%高
Federal Reserve
Fedの景気認識
企業利益は底堅い
全面リスクオフではない
選別が進む相場
ここで日本へ接続
日本は条件が違う
見るべきは指数より差
銘柄群を分ける
日本の原油
日本は中東依存95.1%
原油調達の構造
最初の比較軸
資源と航空
INPEXを見る
原油高の受け手
会社前提81.4ドル
現在は90.49ドル
INPEX IR
INPEXの一次資料
前提を直接確認
上振れ断定はしない
前提との差を見るだけ
航空は逆方向
燃料費を見る
ANAも同じ軸
燃料コスト感応度
次は銀行
金利上昇の受け手
銀行の見方
金利上昇=必ず上昇ではない
ドル円の水準
159円台を確認
自動車は第3順位
円安だけで決めない
寄り付きで答え合わせ
予測より確認
一段深い見方
感応度を比べる
過去比較
90ドルは最高値でない
7月は105ドル
煽りを消す
危機より再評価
もう一つの反対論
利上げも未決定
見立てが崩れる条件
三つを監視
反対論を入れる理由
予測動画にしない
見立ては、条件で変える
一つ目はBrent
90ドル維持か
二つ目は米10年債
4.75%前後か
INPEXで原油を確認
資源側の反応
銀行とグロース
金利感応度を見る
最終結論
ニュースより伝播経路
予測ではなく確認
条件が変われば修正

