GUIDE
グラフの作り方
数値データを、アニメーション付きのグラフにする手順です。図解で順番に解説します。
01→
貼り付け
CSV / 手入力
02→
整える
配色・演出
03
書き出し
動画・画像
1. グラフを新規作成する
スタジオ →「+ 新規作成」→「グラフ」を選びます。テンプレートから始めるか、ブランク(白紙)から作れます。 編集画面は、左にデータ・デザインのパネル、右にプレビューという構成です。
2. グラフの種類を選ぶ
伝えたいことに合わせて、9種類から選べます。
棒
量の比較
折れ線
推移
エリア
推移+面
ドーナツ
構成比
横棒
ランキング
散布図
相関
サンキー
流れ・内訳
ピクトグラム
数量を直感的に
バーチャートレース
順位の入れ替わり
- 棒 / 横棒:項目同士の量を比較。横棒は項目名が長いランキング向き
- 折れ線 / エリア:時系列の推移
- ドーナツ:割合・構成比
- 散布図:2つの値の相関
- サンキー:流れ・内訳の分岐
- ピクトグラム:アイコンで数量を直感的に
- バーチャートレース:順位が時間とともに入れ替わる動き
3. データを入力する
「データ」パネルで、3つの方法から入力できます。
① テキスト貼り付け
ラベル,値(必要なら 値2)を1行1件で貼り付け。
② テーブル入力
表形式で1セルずつ編集。
③ ファイルインポート
CSV / TSV ファイルを読み込み。
ExcelやGoogleスプレッドシートからのコピー&ペーストにも対応しています。
4. 見た目を整える
- メインカラー・配色テーマ、フォント、カードスタイル
- データラベルの位置・サイズ、接頭辞/接尾辞(¥ や % など)
- 小数点以下の桁数と3桁ごとのカンマ区切り(例:1,234,567)
- 強調(特定の項目を目立たせる)、グリッド線、タイトル・出典
- 出現の演出(フェード/スライド/ポップ/バウンス など)
5. プレビューで確認する
アニメーションは自動再生され、マウスを乗せると再生し直せます。動きや配色をここで微調整します。
6. 公開・SNSへ書き出し
投稿先に合わせて、画像・動画として書き出せます。
縦型ショート
TikTok / Reels / Shorts
正方形 画像
X / Instagram
横型 動画
YouTube
- 公開:Webページとして公開し、リンクで共有
- 画像/動画として書き出し:SNS投稿に
- 埋め込み:他サイトにiframeで掲載
