YOUTUBE

YouTube動画の作成

撮影も顔出しもせずに、横型16:9の解説動画を作れます。グラフや地図が動く画面に、AI音声のナレーションと字幕が乗った状態で書き出せます。編集ソフトの操作は必要ありません。

できること

🎙 ナレーションつき

原稿を入れるとAI音声が読み上げます。話す雰囲気(落ち着いた・明るい等)も選べ、話者を2人にした対話形式にもできます。

📈 画面が自動で動く

章ごとにグラフが伸び、地図が寄り、数字が数えあがります。画面の切り替えを手作業で組む必要はありません。

💬 字幕を自動で表示

ナレーションに合わせて字幕が出ます。無音で見る視聴者にも内容が伝わります。

🖥 16:9 フルHD

1920×1080で書き出し。プレゼン用としてもそのまま使えます。サムネイル用の高画質画像も出せます。

顔出しなしで続けられる動画の型

データ解説

統計や調査結果を、グラフを動かしながら読み解く。medyが最も得意とする形式。

ニュース深掘り

出来事の背景を、地図と時系列で説明する。関係国にズームしながら話せる。

ランキング解説

上位から順に紹介し、理由をナレーションで補う。長さを調整しやすい。

比較・検証

AとBを数字で比べる。「実際どっちが得か」に答える形式。

いずれも撮影が不要で、原稿とデータさえあれば成立します。同じ体裁で続けられるので、チャンネルの見た目も揃います。

原稿 → AI音声 → 字幕つきの画面。撮影も録音もこの流れの中にありません。

台本の書き方

medyは章(シーン)単位で構成します。1章=1つの図+1つの主張、と考えると迷いません。

スクロール →グラフが伸びる
章を並べると、その順番どおりに画面が切り替わります。動画の構成表がそのまま台本になります。
  1. 冒頭30秒で「この動画で何が分かるか」を言い切る。ここで離脱が決まる
  2. 章ごとに、見出し・画面に出す短い文・読み上げるナレーションの3つを書く
  3. ナレーションは1章あたり55〜90字が目安。長いと画面が先に切り替わる
  4. 数字は必ず出典とセットにする。信頼が積み上がるとチャンネルが伸びる
  5. 最後に結論をもう一度繰り返す。途中から見た人にも届く
medyの編集画面には、ナレーション欄に文字数のカウンターが出ます。長すぎる章はその場で気づけます。
左に章ごとの原稿と設定、右に完成イメージ。書き出す前に、動画と同じ動きで確認できます。

動画編集ソフトとの違い

撮影素材を使う動画は編集ソフトが必要です。medyが担うのは、資料や数字を見せる解説動画です。

 一般的な動画編集ソフトmedy
必要なもの撮影機材・素材・編集の習熟原稿とデータだけ
画面づくり1カットずつ配置していく章を書くと自動で画面が変わる
ナレーション自分で録音、または別ツール原稿を入れるとAI音声で読み上げ
字幕自分で入力・タイミング調整自動で表示
向いている内容Vlog・実況・商品紹介解説・レポート・ニュース
1本あたりの時間数時間〜原稿ができていれば短時間

ここまでの内容、無料で試せます

無料ではじめる

こんなときに向いています

  • 顔出しをせずに、解説チャンネルを続けたい
  • 調査レポートや決算の内容を、動画で解説したい
  • ニュースの背景を、地図やグラフを使って説明したい
  • 同じ体裁で、毎週テーマだけ変えて出し続けたい
  • 社内向けの説明動画を、短時間で用意したい
  • セミナーやプレゼンの資料を、そのまま動画にしたい

向いていない用途

次のような用途では、動画編集ソフトのほうが適しています。

  • 撮影した映像を主役にした動画
  • ゲーム実況・ライブ配信の切り抜き
  • 凝ったカット割りやエフェクトを使った演出
  • 複数の動画ファイルをつなぎ合わせる編集

作り方

  1. 章ごとに原稿を書く見出しと本文、読み上げるナレーションを章単位で入れます。
  2. 見せる図を選ぶ章ごとにグラフ・地図・画像・動画のどれを出すか決めます。
  3. 声と配色を選ぶナレーションの声と話す雰囲気、全体の配色を選びます。
  4. 16:9で書き出すフルHD 1920×1080で出力。そのままYouTubeに投稿できます。

操作の詳しい手順はmedyの使い方にまとめています。

投稿前に確認したいこと

9:16

縦型ショート

TikTok / Reels / Shorts

1:1

正方形 画像

X / Instagram

16:9

横型 動画

YouTube

YouTubeは16:9。同じ作品から縦型ショートも書き出せるので、導線として一緒に出せます。
書き出しは比率を選ぶだけ。フルHD 1920×1080で出力されます。
  • サムネイル用に、動画とは別に高画質画像を書き出しておく(結論の数字を1つ大きく入れると強い)
  • タイトルに数字を入れる。「3つの理由」「実は◯%」は具体性が伝わる
  • 説明欄に出典のURLを並べる。データ系の動画では信頼につながる
  • BGMを付けたい場合は、書き出した動画に別途重ねる(medyにはBGM機能がありません)
  • 同じテーマの縦型ショートも作って導線にする。ショートは別形式として用意しています

インストールは要りません

ブラウザだけで、原稿を書くところから書き出しまで完結します。WindowsでもMacでも同じです。

実際に作られた作例

medyで作られ、公開されている解説コンテンツです。スクロールすると、動画と同じ動きを確認できます。

ほかの作例は作例一覧からご覧いただけます。

よくある質問

顔出しや声の録音は必要ですか?

どちらも不要です。原稿を入れるとAI音声が読み上げます。ご自身の声を使いたい場合は、書き出した動画に別途音声を重ねる形になります。

無料で使えますか?

はい。作成と公開に制限はありません。動画の書き出しは無料プランで月10本までで、書き出したものの右下に「medy.jp」の小さな透かしが入ります。画像やSVGの書き出しに本数制限はありません。PRO(月980円・税込予定)なら書き出し無制限・透かしなしになります。

ロゴは入りますか?

入りません。透かしを重ねる処理はないので、そのまま投稿できます。

何分の動画まで作れますか?

章の数と長さに応じて伸びます。解説動画の長さに合わせて章を足してください。ショート動画(最大60秒)は別の形式として用意しています。

BGMを入れられますか?

medy側でBGMを付ける機能はありません。書き出した動画に、投稿時や別のソフトで重ねてください。

サムネイルは作れますか?

作品を高画質画像として書き出せるので、サムネイルの素材として使えます。結論の数字を大きく入れた図を1枚作っておくと便利です。

収益化の対象になりますか?

AI音声を使った動画でも、独自の構成・解説・分析が加わっていれば問題になりにくいとされています。ただし判断はYouTube側が行うため、他所の内容をそのまま読み上げるような作り方は避けてください。

字幕ファイル(SRT)は出せますか?

字幕は動画に焼き込まれる形で表示されます。別ファイルとしての書き出しには対応していません。

関連ページ

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アカウントを作れば、そのまま作成・書き出しまで使えます。 インストール不要。動画は月10本まで無料で、画像の書き出しに本数の制限はありません。

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料金の詳細は料金ページをご覧ください