GUIDE

ストーリーの作り方

スクロールに連動してグラフが動く、没入型の解説ページ/動画をつくる手順です。

スクロールストーリーとは

読者がスクロールするのに合わせて、グラフが描かれ、地図が動き、テキストが切り替わる表現です。 「数字 → 文脈 → 結論」を順に見せられるので、トレンド解説や調査結果の発信に向いています。

スクロール →グラフが伸びる
スクロールに合わせてシーンが進み、グラフが伸びていく

1. ストーリーを新規作成する

スタジオ →「+ 新規作成」→「ストーリー」を選びます。

2. シーンを組み立てる

ストーリーは複数のシーンでできています。シーンごとに次を設定します。

  • テキスト:見出しと本文(装飾も可能)
  • グラフ/マップ:シーンに表示するビジュアルと、その動き
  • 背景:色・画像・暗幕(ティント)で読みやすく

連続するシーンで同じグラフを使うと、スクロールに合わせてグラフが伸びていく演出になります。

3. データを入れる

各シーンのデータ欄に ラベル,値 を貼り付け、またはCSV/TSVファイルから読み込みます。

4. 音声ナレーションをつける(任意)

各シーンにナレーション文を設定すると、音声を生成できます。自動スクロール動画にナレーションを重ねて、解説動画として書き出せます。

5. プレビューで確認する

本番と同じスクロール体験のライブプレビュー、または「▶ 再生」で自動スクロールを確認できます。

6. 公開・動画化

  • 公開:スクロールで読めるWebページとして公開、リンクで共有
  • 動画化:自動スクロール+音声で、YouTube用の横型動画やSNS用に書き出し
9:16

縦型ショート

TikTok / Reels / Shorts

1:1

正方形 画像

X / Instagram

16:9

横型 動画

YouTube

投稿先に合わせて、縦型・正方形・横型に書き出し
ビジュアル単体の作り方は グラフの作り方マップの作り方 をご覧ください。