CHART MAKER

グラフ作成サイト

データを貼り付けるだけで、13種類のグラフを無料で作れます。表計算ソフトと違うのは、グラフが“動く”こと。棒が伸び、数字が数えあがり、順位が入れ替わる状態のまま、画像や動画として書き出せます。

できること

📊 グラフ13種類

棒・折れ線・エリア・積み上げ・前後比較バー・横棒ランキング・ドーナツ・ゲージ・ウォーターフォール・散布図・サンキー・ピクトグラム・バーチャートレース。

▶️ 数字が動く

棒が伸びる、数値がカウントアップする、順位が入れ替わる。止まった図では伝わらない“変化”がそのまま見えます。

📋 CSVを貼るだけ

表計算ソフトからコピーして貼り付けるだけ。列の対応づけも自動で判定します。手入力・表形式での編集にも対応。

🖼 画像でも動画でも

高画質画像と、フルHD動画のどちらでも書き出せます。投稿先に合わせたサイズを9種類のプリセットから選べます。

データを貼ると、グラフになります

表計算ソフトからコピーして貼り付けるだけ。列の対応づけは自動で判定します。
できあがったグラフは、棒が伸びながら現れます。数値もゼロから数えあがります。

説明より見たほうが早いので、実物を置きます。

これはページ上で本当に動いているグラフです。medyで作ると、この状態のまま画像・動画として書き出せます。

グラフの種類と使い分け

伝えたい内容によって、選ぶべきグラフは決まります。まず見た目の一覧、続いて迷ったときの目安です。

量の比較

折れ線

推移

エリア

推移+面

ドーナツ

構成比

横棒

ランキング

散布図

相関

サンキー

流れ・内訳

ピクトグラム

数量を直感的に

123

バーチャートレース

順位の入れ替わり

ウォーターフォール

増減の内訳

積み上げ棒

2系列の構成

82%

ゲージ

目標達成度

medyで作れるグラフ。どれもデータを入れ替えるだけで、この形のまま出来上がります。
伝えたいこと向いているグラフひとこと
時間による変化折れ線・エリア点をつなぐと変化が見える。エリアは量の大きさも同時に伝わる
項目どうしの大小棒グラフ・横棒ランキング項目名が長いときは横棒のほうが読みやすい
全体に占める割合ドーナツ項目は5つまで。それ以上は横棒に切り替えたほうが伝わる
増えた要因・減った要因ウォーターフォールスタートからゴールまでの増減を積み上げて見せる
前と後の比較前後比較バー施策の前後、去年と今年など2時点の比較に
2つの数値の関係散布図相関があるか、外れ値がどれかを見せる
ものの流れ・移動サンキー予算の配分、人の流入元と流出先など
目標に対する達成度ゲージ1つの数字を大きく見せたいとき
順位の移り変わりバーチャートレース年ごとに順位が入れ替わる様子を動画で
数の実感ピクトグラム人型アイコンを並べて「10人に3人」を直感的に

編集画面はこうなっています

左にデータとデザインの設定、右に結果のプレビュー。数値を直すと、その場でグラフが変わります。

画面は左右の2つだけです。左でデータと見た目を決め、右で結果を確かめます。

書き出しは右上のボタンから。投稿先の比率を選ぶだけで、画像でも動画でも出せます。

表計算ソフトのグラフとの違い

集計や分析は表計算ソフトのほうが強力です。medyが担うのは、その先の「人に見せる」部分です。

 表計算ソフト(Excel等)medy
得意なこと集計・計算・分析できあがった数字を見せること
グラフの動き静止画アニメーション(伸びる・数えあがる・順位が入れ替わる)
書き出し画像として貼り付け高画質画像とフルHD動画
SNS向けの比率自分で調整9:16・1:1・16:9などプリセット9種
配色既定のテンプレート配色プリセット、または色を1つ選ぶだけで全体に反映
共有ファイルを送るURLで公開、ブログに埋め込み

ここまでの内容、無料で試せます

無料ではじめる

こんなときに向いています

  • 調査結果やアンケート結果を、SNSで見てもらいたい
  • 売上や利用者数の推移を、資料に動くグラフとして入れたい
  • 上位10件のランキングを、順位が動く形で見せたい
  • 複数の項目を比較して、差をひと目で伝えたい
  • 毎月データだけ差し替えて、同じ体裁のグラフを出し続けたい
  • デザインに時間をかけずに、見栄えのするグラフが欲しい

向いていない用途

次のような用途では、表計算ソフトや専用のBIツールのほうが適しています。

  • 数万行のデータの集計・分析そのもの
  • 数式やピボットテーブルを使った計算
  • 社内データベースと接続して常時更新するダッシュボード
  • 統計的な検定や回帰分析

作り方

  1. データを貼り付けるCSVの貼り付けか手入力。表計算ソフトからコピーしてそのまま貼れます。
  2. グラフの種類を選ぶ13種類から選択。ギャラリーで見た目を見ながら決められます。
  3. 配色と動きを決める配色プリセット、数値の単位、強調したい項目を指定します。
  4. 書き出す画像か動画か、投稿先に合わせたサイズを選んで出力します。

操作の詳しい手順はmedyの使い方にまとめています。

伝わるグラフにする5つのコツ

  1. 1枚に1つの主張だけを載せる。言いたいことが2つあるなら、グラフも2枚に分ける
  2. 色を増やしすぎない。強調したい1項目だけ色を変え、残りはグレーにすると視線が集まる
  3. 円グラフの項目は5つまで。それ以上は横棒ランキングのほうが正確に比較できる
  4. 軸の途中を省略しない。差が実際より大きく見えて、内容の信頼を落とす
  5. 単位と出典を必ず入れる。「万人」「%」「2025年 総務省調べ」があるだけで説得力が変わる
左は色を使いすぎた例、右は1色に絞って1本だけ強調した例。同じデータでも伝わり方が変わります。
medyでは、単位・出典・タイトルを入れる欄をあらかじめ用意しています。書き忘れて作り直す、ということが起きにくい作りです。

SNS別、グラフのサイズの選び方

9:16

縦型ショート

TikTok / Reels / Shorts

1:1

正方形 画像

X / Instagram

16:9

横型 動画

YouTube

投稿先に合わせた3つの比率。同じ作品から、それぞれのサイズで書き出せます。
投稿先選ぶサイズ注意点
X(旧Twitter)16:9 または 1:1タイムラインでは小さく表示される。文字は大きめに
Instagram1:1 または 9:16フィードは正方形が基本。ストーリーズ・リールは9:16
TikTok / リール / ショート9:16(動画)画面下部はUIで隠れるので、重要な要素は中央に
YouTube16:9(動画)サムネイル用に高画質画像も一緒に書き出しておくと便利
ブログ・資料ブログ横長 または 16:9本文幅に合わせて横長。印刷用途は想定していない

毎月の定例レポートに

作品を複製して数値を入れ替えるだけ。配色も体裁もそのままなので、シリーズとして続けられます。

実際に作られた作例

medyで作られ、公開されているグラフです。クリックすると動く状態で見られます。

ほかの作例は作例一覧からご覧いただけます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい。作成と公開に制限はありません。動画の書き出しは無料プランで月10本までで、書き出したものの右下に「medy.jp」の小さな透かしが入ります。画像やSVGの書き出しに本数制限はありません。PRO(月980円・税込予定)なら書き出し無制限・透かしなしになります。

書き出した画像にロゴは入りますか?

入りません。medyのロゴや透かしを重ねる処理はないので、資料にもSNSにもそのまま使えます。

Excelのデータをそのまま使えますか?

使えます。表計算ソフトでコピーした範囲を貼り付けると、そのまま表として読み込まれます。CSVの貼り付けにも対応しています。

インストールは必要ですか?

不要です。ブラウザだけで作成から書き出しまで完結するので、WindowsでもMacでも使えます。スマートフォンでも閲覧できます。

作ったグラフを非公開にできますか?

できます。下書き・非公開・公開を作品ごとに選べます。非公開のまま書き出して、資料にだけ使うことも可能です。

グラフをブログに埋め込めますか?

できます。公開した作品には埋め込み用のコードが用意されていて、動くグラフをそのままページに置けます。

同じグラフのデータだけ差し替えられますか?

できます。作品を複製して数値を入れ替えれば、配色や体裁はそのままで最新のグラフになります。毎月の定例レポートに向いています。

2軸のグラフは作れますか?

積み上げ棒(2系列)や前後比較バーのように、2つの数値を並べて見せる形式に対応しています。左右で単位の異なる2軸グラフには対応していません。

作ったグラフの色をブランドカラーに揃えられますか?

できます。色を1つ指定すると全体に反映されるほか、複数色のパレットも選べます。

関連ページ

無料ではじめられます

アカウントを作れば、そのまま作成・書き出しまで使えます。 インストール不要。動画は月10本まで無料で、画像の書き出しに本数の制限はありません。

無料ではじめる

料金の詳細は料金ページをご覧ください