絵は描かなくていい
キャラクターは28種類の動作が用意されています。喜ぶ・驚く・指をさす・説明する——場面に合うものを選ぶだけです。
背景はAIが描く
「夕暮れの教室」のように場面を書けば、その背景が生成されます。画風は9つのプリセットから選べます。手持ちの画像や無料素材も使えます。
セリフを書けば声になる
シーンごとにセリフを入れると、AI音声で読み上げられ、字幕も自動で出ます。読み終わるまで次のシーンに進まないので、尺の調整が要りません。
作れる種類
すべて medy で実際に描いたものです。データを差し替えるだけで、同じ見た目になります。

喜ぶ

驚く

自信満々

右側を紹介する

ひらめく

ノートに書く
実際に動きます
下は書き出し前の再生画面そのものです。画像ではありません。
セリフを書くと、字幕になります。
AIに台本を書かせる
下のプロンプトを ChatGPT や Claude にそのまま貼ると、medy に取り込めるJSONが返ってきます。 スタジオの「JSONインポート」に貼れば、そのまま作品になります。
① 解説アニメの台本を書かせる▼
あなたは短編アニメの構成作家です。次のテーマで、12シーンの台本をJSONで出力してください。
テーマ:(ここに書く。例:新NISAの落とし穴)
条件:
- 1シーン目は「扉ページ」にする(door: true、title に章タイトル)
- 各シーンに narration(60文字以内の話し言葉)を必ず入れる
- 各シーンに bgWord(背景をAIに描かせるための場面の言葉。例「夕暮れの教室」)を入れる
- 各シーンに animeChars を1つ入れる。action は次から選ぶ:
joy, cheer, idea, convinced, relieved, confident, surprise, panic,
disappointed, depressed, worry, headache, unconvinced, protest, deny,
nod, question, warn, present-right, present-left, compare,
explain-up, explain-down, study-book, study-note, enter-left, exit-right
- x は left / center / right、zoom は full / bust から選ぶ
- 最初のシーンは enter-left、最後は exit-right にする
出力形式:
{"title":"作品名","scenes":[
{"door":true,"title":"章タイトル","bgWord":"場面の言葉"},
{"narration":"セリフ","bgWord":"場面の言葉",
"animeChars":[{"id":"mono","action":"nod","x":"center","zoom":"full"}]}
]}② ニュースを1分アニメにする▼
次のニュースを、1分で見られるアニメの台本にしてください。JSONで出力します。 ニュース:(URLか本文を貼る) 条件: - 8〜10シーン。1シーンのセリフは40文字以内 - 「何が起きたか → なぜ重要か → これからどうなるか」の順に組む - 数字は必ず1つ以上入れ、その数字を言うシーンでは action を surprise か explain-up にする - 事実だけを書き、推測は「〜と見られています」と明示する - bgWord には、その場面にふさわしい風景を日本語で書く(人物は書かない) 出力形式は medy のシーンJSON(title と scenes の配列、各シーンに narration / bgWord / animeChars)。
③ 2人の掛け合いにする▼
次のテーマを、2人が会話しながら進めるアニメの台本にしてください。 テーマ:(ここに書く) 条件: - 14シーン。質問する側と答える側が交互に話す - 質問側は narrator: 1、答える側は narrator: 2 を指定する - 質問側の action は question / unconvinced / surprise を中心に、 答える側は explain-up / present-right / convinced / confident を中心にする - 質問側は x: "left"、答える側は x: "right" に置く - 最後の2シーンでまとめを言い、exit-right で退場する 出力形式は medy のシーンJSON。各シーンに narration / narrator / bgWord / animeChars を入れる。
作り方
シーンを並べる
セリフと、背景にしたい場面の言葉を書きます。AIに書かせたJSONを貼り付けても作れます。
背景とキャラを決める
背景はAIに描かせるか、手持ちの画像・無料素材から選びます。キャラは動作と立ち位置(左・中央・右/全身・バストアップ)を指定します。
動画にする
音声を生成して再生し、そのまま録画すると正方形1:1の動画になります。
よくある質問
絵が描けなくても作れますか?
作れます。キャラクターは medy が用意したものを使い、背景はAIが描くか無料素材から選びます。用意するのはセリフだけです。
背景のAI生成に制限はありますか?
PROプランで月100枚までです。1本のアニメで使う場所は数か所なので、月に3〜4本作れる枚数です。上限に達しても、画像のアップロードと無料素材は引き続き使えます。
キャラクターは選べますか?
現在は1体(モノ)で、28種類の動作があります。今後増やす予定です。
無料プランでも使えますか?
キャラクターアニメはPROプラン限定です。グラフ・マップ・ストーリー・ショートは無料プランでも作れます。
