ANIME

キャラクターアニメ

背景はAIが描き、キャラクターは用意された動作から選ぶだけ。セリフを書けば、読み上げと字幕がついた16:9の動画になります。

セリフを書くと、字幕になります。

絵は描かなくていい

キャラクターは56種類の動作が用意されています。喜ぶ・驚く・ホワイトボードで教える・電卓で計算する——場面に合うものを選ぶだけです。

背景はAIが描く

「夕暮れの教室」のように場面を書けば、その背景が生成されます。画風は9つのプリセットから選べます。手持ちの画像や無料素材も使えます。

セリフを書けば声になる

シーンごとにセリフを入れると、AI音声で読み上げられ、字幕も自動で出ます。読み終わるまで次のシーンに進まないので、尺の調整が要りません。

作れる種類

すべて medy で実際に描いたものです。データを差し替えるだけで、同じ見た目になります。

喜ぶ

喜ぶ

驚く

驚く

自信満々

自信満々

右側を紹介する

右側を紹介する

ひらめく

ひらめく

ノートに書く

ノートに書く

実際に動きます

下は書き出し前の再生画面そのものです。画像ではありません。

セリフを書くと、字幕になります。

AIに台本を書かせる

下のプロンプトを ChatGPT や Claude にそのまま貼ると、medy に取り込めるJSONが返ってきます。 スタジオの「JSONインポート」に貼れば、そのまま作品になります。

① 解説アニメの台本を書かせる
あなたは短編アニメの構成作家です。次のテーマで、12シーンの台本をJSONで出力してください。

テーマ:(ここに書く。例:新NISAの落とし穴)

条件:
- 各シーンに title(画面に出す見出し。空でもよい)を入れる
- 各シーンに narration(60文字以内の話し言葉)を必ず入れる
- 各シーンに bgWord(背景をAIに描かせるための場面の言葉。例「夕暮れの教室」)を入れる
- 各シーンに animeChars を1つ入れる。action は次から選ぶ:
  joy, cheer, idea, convinced, relieved, confident, idea-book,
  gift-surprise, surprise, panic, disappointed, depressed, worry, headache,
  unconvinced, protest, deny, irritated, guarded, depressed-sit, depressed-wall,
  depressed-bed, anxious-wait, worry-money, lose-confidence, rush-time, ponder-window, rain-wet,
  cold, hot, nod, nod2, question, warn, present-right,
  present-left, compare, explain-up, explain-down, study-book, study-note, explain-doc,
  presentation, whiteboard, compare-docs, calculate, research-pc, study-tablet, advise,
  consult-phone, consult-chat, discard, enter-left, hurry-luggage, umbrella-walk, exit-right
- x は left / center / right、zoom は full / bust から選ぶ
- 最初のシーンは enter-left、最後は exit-right にする

出力形式:
{"title":"作品名","scenes":[
  {"title":"見出し","narration":"セリフ","bgWord":"場面の言葉",
   "animeChars":[{"id":"mono","action":"nod","x":"center","zoom":"full"}]}
]}
② ニュースを1分アニメにする
次のニュースを、1分で見られるアニメの台本にしてください。JSONで出力します。

ニュース:(URLか本文を貼る)

条件:
- 8〜10シーン。1シーンのセリフは40文字以内
- 「何が起きたか → なぜ重要か → これからどうなるか」の順に組む
- 数字は必ず1つ以上入れ、その数字を言うシーンでは action を surprise か explain-up にする
- 事実だけを書き、推測は「〜と見られています」と明示する
- bgWord には、その場面にふさわしい風景を日本語で書く(人物は書かない)

出力形式は medy のシーンJSON(title と scenes の配列、各シーンに narration / bgWord / animeChars)。
③ 2人の掛け合いにする
次のテーマを、2人が会話しながら進めるアニメの台本にしてください。

テーマ:(ここに書く)

条件:
- 14シーン。質問する側と答える側が交互に話す
- 質問側は narrator: 1、答える側は narrator: 2 を指定する
- 質問側の action は question / unconvinced / surprise を中心に、
  答える側は explain-up / present-right / convinced / confident を中心にする
- 質問側は x: "left"、答える側は x: "right" に置く
- 最後の2シーンでまとめを言い、exit-right で退場する

出力形式は medy のシーンJSON。各シーンに narration / narrator / bgWord / animeChars を入れる。

作り方

01

シーンを並べる

セリフと、背景にしたい場面の言葉を書きます。AIに書かせたJSONを貼り付けても作れます。

02

背景とキャラを決める

背景はAIに描かせるか、手持ちの画像・無料素材から選びます。キャラは動作と立ち位置(左・中央・右/全身・バストアップ)を指定します。

03

動画にする

音声を生成して再生し、そのまま録画すると16:9の動画になります。長さはナレーションを読み終わるまでで、尺の指定は要りません。

よくある質問

絵が描けなくても作れますか?

作れます。キャラクターは medy が用意したものを使い、背景はAIが描くか無料素材から選びます。用意するのはセリフだけです。

背景のAI生成に制限はありますか?

PROプランで月100枚までです。1本のアニメで使う場所は数か所なので、月に3〜4本作れる枚数です。上限に達しても、画像のアップロードと無料素材は引き続き使えます。

キャラクターは選べますか?

同梱のキャラクター1体(モノ)に56種類の動作があります。1シーンに置けるのは1体です。PROプランなら、自分で描いたキャラクターを登録して使うこともできます。

無料プランでも使えますか?

キャラクターアニメはPROプラン限定です。グラフ・マップ・ストーリー・ショートは無料プランでも作れます。