GUIDE

マップの作り方

日本・世界の地図に、データを着色したり、ランキング動画にしたりする手順です。

01

貼り付け

CSV / 手入力

02

整える

配色・演出

03

書き出し

動画・画像

1. マップを新規作成する

スタジオ →「+ 新規作成」→「マップ」を選びます。

編集画面のイメージ(左:データ/デザイン、右:地図プレビュー)

2. 地図の種類を選ぶ

  • 日本(都道府県)
  • 世界(国別):小さな島国まで含む高解像度データ

3. 表示形式を選ぶ

同じデータでも、見せ方を5種類から選べます。

塗り分け

色の濃淡

色分け

段階カラー

棒グラフ

地図上に柱

バブル

円の大きさ

立体

高さで表現

5つの表示形式(同じデータの見せ方の違い)
  • 塗り分け(コロプレス):値の大きさを色の濃淡で
  • 色分け(段階カラー):値を段階ごとに別々の色で(青→赤など)
  • 棒グラフ:地図上に柱を立てる
  • バブル:円の大きさで量を表現
  • 立体:エリアを高さで押し出してボリューム表現

4. データを入力する

「エリアの値」にエリアと数値を入力、または「CSVインポート」で エリア名,値 を一括取り込みできます。世界地図は日本語の国名で取り込めます。

5. アニメーションを選ぶ

「データ」タブの上部で、表現したい動きを選びます。SNSで伸びやすいのは「ランキング」や「ズーム巡回」です。

ズーム(巡回)

全体→各エリアへ寄る

123

ランキング

順位順に出現

2020

タイムスライダー

時間軸で値が変化

フロー・移動線

移動を線と粒子で

拡散・波紋

広がる円

パルス

注目を明滅

6つのアニメーション
  • ズーム(巡回):全体表示から各エリアへ順にズーム
  • ランキング:値の順に1位から(または最下位からカウントダウン)出現。順位表・国旗・速度の強弱も設定可
  • タイムスライダー:年・月など時間軸で値が変化(人口推移・感染者数など)
  • フロー・移動線:エリア間の移動を流れる線と粒子で
  • 拡散・波紋:特定地点から広がる円(震源・情報拡散・商圏など)
  • パルス:注目エリアの輪郭を明滅させて強調

6. 文字・国旗・配色を整える(デザインタブ)

  • エリア名・数値の表示、文字色、演出方法(縁取り/影/光彩/バッジ)
  • 世界地図では国旗アイコンを表示可能(ランキング表・注目エリアに)
  • メインカラー・ベースカラー(データのない他エリアの色)
  • 小数点以下の桁数、3桁カンマ区切り、単位
  • タイトル・サブタイトル・出典

7. シーン・カメラ(巡回の設定)

「巡るエリア」を順に並べると、全体→エリアは自動ズーム、エリア→エリアは自動移動します。「データを反映」で全エリアを一括追加できます。

8. SNSへ書き出し

ランキング動画は縦型・横型どちらでも映えます。投稿先に合わせて出力しましょう。

9:16

縦型ショート

TikTok / Reels / Shorts

1:1

正方形 画像

X / Instagram

16:9

横型 動画

YouTube

縦型ショート・正方形画像・横型動画に書き出し
あわせて グラフの作り方ストーリーの作り方 もどうぞ。