MANUAL 1
スタジオの画面と基本操作
作品を作る画面の見方です。どの種類を作っても、画面の構造は同じです。
新規作成
ログイン後、上部メニューのスタジオ →「+ 新規作成」で、作るものを選びます。 テンプレートから始めると、データと配色が入った状態で開きます。白紙から作ることもできます。
種類はあとから変えられません。縦型(9:16)にしたいならショート、 横型で長いものはストーリーかキャラクターアニメを選んでください。
画面の構造
左が設定パネル、右がプレビューです。左で変えたものは、 その場で右に反映されます(保存を押さなくても見た目は変わります)。

左パネルの5つのタブ
| タブ | 入っているもの |
|---|---|
| シーン | シーンの追加・並べ替え・複製・削除。1シーンごとの見出し、本文、ナレーション、置くもの(グラフ・図・画像など) |
| データ | 数値の入力。貼り付け・表入力・CSV/TSVの読み込み。グラフの種類もここ |
| デザイン | 配色、フォント、地の色(トーン)、背景演出、カードの形、字幕の見た目 |
| 音声 | 読み上げの声・速さ、話者、BGM、効果音、字幕のON/OFF |
| 設定 | 再生の速さ、章の演出、スコア表示、JSONの検証ルール、設定テンプレート |
1枚もの(グラフ・マップ)では「シーン」タブがありません。複数シーンを持つ ストーリー・ショート・キャラクターアニメで出ます。
3つの見方(複数シーンの作品)
プレビューの上にある切り替えで、見方を変えられます。目的が違うので、使い分けてください。
ライブプレビュー
本番と同じ流れ。スクロール(または自動再生)で、通して見るためのもの。流れを確かめるとき。
シーン編集
選んだ1シーンだけを大きく出します。前後に移動できます。1枚を作り込むとき。
一覧
全シーンを並べて見ます。拡大・縮小ができ、押すとそのシーンの編集へ移ります。全体を見渡すとき。
左のシーンを選ぶとプレビューもそこへ動き、プレビューを送ると左の選択も追いかけます。 一覧でマスを押したときも、左のシーンがそこへ移動します。

保存
- 右上の保存で保存します。押さずに離れると、編集内容は残りません
- 自動保存が働くため、しばらく編集すると自動で保存されます(右上に「保存済み ◯:◯◯」と出ます)
- 音声は、作った時点でファイルとして保存されます。作品を消すと、その音声も使われなくなります

設定テンプレート
配色・フォント・字幕・音声・進行のルールなど、作品をまたいで同じにしたい設定をまとめて 保存できます(「設定」タブ)。次に新規作成するとき「前回の設定」から呼び出せるので、 チャンネルの見た目をそろえるのに使います。データやシーンの中身は入りません。
シーンの並べ替えと複製
- シーンの行にある↑ ↓で順番を入れ替えます
- 複製すると、置いたものや設定ごとコピーされます。似た作りのシーンを並べるときに早いです
- 削除は取り消せません。迷ったら、いったん複製してから消してください
次は 2. データとグラフ。 目次へもどるときは 詳細マニュアル へ。
