MANUAL 7

ストーリー(横型・複数シーン)

スクロールで読ませる解説ページであり、そのまま自動再生して横型の動画にもなります。長めのYouTube向けです。

全体の流れ

  1. タイトル画面(ヒーロー)を書く … 大見出し・サブタイトル・リード文・冒頭のナレーション
  2. シーンを並べる … 1シーンにつき、見出し・本文・ナレーション・置くもの
  3. デザインを決める … 地の色、背景演出、配色、フォント、字幕
  4. 音声を作る … 声を選んで一括生成
  5. 書き出す … 自動再生を録画して動画に
ストーリーのスタジオ画面
左でシーンを組み、右で流れを確かめます

タイトル画面(ヒーロー)

設定内容
タイトル(大見出し)いちばん大きく出る文字
サブタイトルタイトルの下に小さく
リード文導入の1〜2文
ナレーション冒頭で読み上げる文。空ならタイトルを読み上げます
タイトル画面を出さないいきなりシーン1から始める(コールドオープン)
タイトルを読み上げない冒頭を無音で見せて、すぐ本編へ
録画時の“ため”読み上げが無いとき、タイトル画面で止まる秒数

1シーンの中身

  • 小ラベル(era):画面の端に出る短い文字(「2024年」「導入」など)。章ではありません
  • 見出し:そのシーンで言いたいこと。短いほど強い
  • 本文:見出しの補足。長い説明はナレーションへ
  • ナレーション:読み上げと字幕になる文
  • 置くもの:グラフ・図・画像・動画・WEB・地図・株価・統計(詳細
  • 章の見出し:書いたシーンが新しい章の先頭になります

地の色と背景演出

作品全体の「地」はトーンで決めます。11種類あります。

系統トーン
明るいライト(白)/ソフトグレー/ウォーム(生成り)/ミント/スカイ/ローズ/ラベンダー
暗いネイビー/チャコール/ダーク(漆黒)
交互ライト⇄ダーク(シーンごとに入れ替える)

その上に重ねる背景演出は12種類です(なし/メッシュグラデーション/ドットグリッド/ ウォームペーパー/グリッド/流体(ブロブ)/天体(星空)/オーロラ/光の筋/波/スポットライト/フィルムノイズ)。

暗いトーンにすると、グラフの文字は自動で明るい色に反転します。写真の上に図を置くときは、 図を載せる面の色と濃さで読みやすさを調整してください。

自動再生と書き出し

  • 1シーンあたりの秒数を決めます。ナレーションがあるシーンは読み終わるまで待つので、指定より長くなることがあります
  • 想定の総尺は、設定のすぐ下に出ます(例:約48秒/3シーン)
  • 書き出しは画面録画です。自動再生を録って動画にします

章・スコア・進行の見せ方

  • :シーンに「章の見出し」を入れると、そこが章の先頭。画面の隅に「第N章/全M章」、章の変わり目にバナーが出ます。書き出し後にはYouTubeのチャプターも作られます
  • スコア:シーンごとの「加点」を足し上げて隅に出します(採点・紹介数の企画向け)
  • 2人のナレーション:話者を2人にすると、シーンごとに読む人を選べます。字幕の色と、字幕の横に立つ話者が分かれます
次は 8. ショート。 目次は 詳細マニュアル